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2022の投稿を表示しています

TelegrafからAmazon Managed Service for Prometheus (AMP)にRemote WriteしてスタンドアローンのGrafanaからQueryする方法

ノーコードでエアコンの電力消費を可視化する手順(Telegraf + Promethes + Grafana Mimir + Grafana) ではRaspberry Pi環境内ですべて完結していましたが、 Grafana Minir の代わりに Amazon Managed Service for Prometheus (AMP) を使うことも可能です。

JenkinsのビルドをDockerコンテナ内で行う手順

なんとなくは理解していたつもりですが、JenkinsのビルドをDockerコンテナ内で実行する方法を改めて調査しました。環境構築手順と合わせてまとめ記事にしました。

ノーコードでエアコンの電力消費を可視化する手順(Telegraf + Promethes + Grafana Mimir + Grafana)

今年の夏も暑かったですね。エアコンがないとやってられませんでした。 ふと、エアコンの電力消費が気になりましたので可視化してみました。

Nginx Proxy Managerを使って、リバースプロキシをGUI管理

Nginx Proxy ManagerというOSSを見つけました。 公式サイト : https://nginxproxymanager.com/ GitHub : https://github.com/NginxProxyManager/nginx-proxy-manager This project comes as a pre-built docker image that enables you to easily forward to your websites running at home or otherwise, including free SSL, without having to know too much about Nginx or Letsencrypt. このプロジェクトは、ビルド済みのDockerイメージとして提供され、NginxやLetsencryptについてあまり詳しくなくても、自宅などで運営するWebサイトに、無料SSLを含めて簡単に転送できるようになっています。 要約 NginxのリバースプロキシをGUIで設定できる Let's Encryptを使ったSSL証明書の取得も可能 宅内環境もドメインで管理すると便利

RPortでリモートアクセスを行う方法

RPortとは Self-hosted open source remote management solution for Windows & Linux. Intuitive, easy to use inventory management, remote access, script execution, VPN replacement, and much more. Windows & Linux 用のセルフホスティング型オープンソース・リモートマネジメント・ソリューション。直感的で使いやすいインベントリ管理、リモートアクセス、スクリプトの実行、VPNの代替など、さまざまな機能を提供します。 公式サイト より

合格を目指すあなたに朗報!クラウドプラクティショナーの出題範囲のサービスを一枚にしました!

クラウドプラクティショナーは入門クラスの資格ではありますが、ITの基礎知識が必要なだけでなく、結構多数のAWSサービスが出題範囲になっています。試験ガイドに記載のあるサービスは 約60個! (文末に全部記載) 結構きついと思いますので、少しでも覚えやすくするために、ストーリーのある構成図にしてみました。 クラウドプラクティショナー<全サービス構成図>(日本語版) 📘 CloudPractitioner All Services ja クラウドプラクティショナー<全サービス構成図>(英語版) 📘 CloudPractitioner All Services en 資格取得にお役立てください😀

OSS版のSensu GoとSensu Go Webの使い方

Sensuとは Sensu is a complete solution for monitoring and observability at scale. Sensu Go is designed to give you visibility into everything you care about: traditional server closets, containers, applications, the cloud, and more. Sensuは、大規模な監視と観測のための完全なソリューションです。Sensu Goは、従来のサーバークローゼット、コンテナ、アプリケーション、クラウドなど、気になるものをすべて可視化できるように設計されています。 Go言語で書かれた実装が Sensu Go となります。 Sensu Goには商用版とOSS版があります。機能の差異があるのと、バイナリ提供が商用版のみで、OSS版はソースからビルドする必要があります。今回はOSS版のビルドから実際に試してみました。

OpenSearchの誕生経緯とインストール方法を紹介

OpenSearchとは OpenSearch は、リアルタイムのアプリケーションモニタリング、ログ分析、ウェブサイト検索などの幅広いユースケースにご利用いただける分散型、コミュニティ主導型、Apache 2.0 ライセンス、100% オープンソースの検索および分析スイートです。OpenSearch は、統合された視覚化ツールである OpenSearch ダッシュボードを使用して、大量のデータへの高速アクセスと応答を提供するための高度にスケーラブルなシステムを提供します。これにより、ユーザーはデータを簡単に探索できます。OpenSearch は、Apache Lucene 検索ライブラリを搭載しており、k近傍 (KNN) 検索、SQL、異常検出、機械学習コモンズ、トレース分析、フルテキスト検索など、多くの検索および分析機能をサポートしています。 引用元: OpenSearch とは

【健康大事】スマートウォットで測定したデータをGoogle Fitから取得して心拍数データを可視化する

Apple Watchは高くて手が届きませんが、Xiaomi Mi Smart Band 6なら約5,000円。 買っちゃいました。 https://www.mi.com/jp/product/mi-smart-band-6/ 測定できるのは 心拍数 歩数 睡眠 ストレス などです。 Android用のZepp LifeアプリがGoogle Fitに対応しており、設定することでGoogle Fitアプリでも測定した値を確認できます。 Google Fitに貯めたデータは、REST APIが公開されているため、簡単に取得できました。 https://developers.google.com/fit ポイントは OAuthによる認証 と Google API Clientの使い方 です。

ThingsBoardを使ってIoTゲートウェイデバイスにリモートアクセスする方法

ThingsBoardはオープンソースのIoTプラットフォームです。 デバイス管理やデータ収集、処理、可視化が可能です。 オープンソースのCommunity Editionの他に商用サービスのProfessional Editionもあります。 https://thingsboard.io/ 機能はかなり豊富は印象です。リモートアクセス機能も提供されていますので紹介します。

AIの活用法!画像認識技術を使ってAWSのアイコンを検出するAIの作り方を紹介します。

AWSのアイコンを検出できるAIを作りました😀😀😀 完成したAIはこちら

Security HubのCIS AWS Foundations Benchmarkへの対応を行いセキュリティスコア100%を達成する方法

Security Hubでチェックができるセキュリティ基準は以下の3つがあります。 AWS 基礎セキュリティのベストプラクティス v1.0.0 CIS AWS Foundations Benchmark v1.2.0 PCI DSS v3.2.1 PCI DSSはクレジットカード業界などで使われるセキュリティレベルの高いチェックとなり、標準的にはその他の2つを有効化することが推奨されています。今回はCIS AWS Foundations Benchmark v1.2.0に対して対処を行い、スコア100%を目指します。 AWS基礎セキュリティのベストプラクティスと合わせて、スコア100%を目指します ※順番は項番順ではなく私の対応した順番となります。

初期AWSアカウントのSecurity Hub結果とAWS 基礎セキュリティのベストプラクティスへの対処法

セキュリティは大事です。AWSのセキュリティ状況を把握するSecurity Hubというサービスの利用方法を紹介します。

自動化ツールn8nのデスクトップ版が登場!便利機能を手軽に作成できるようになりました

n8nとはオープンソースの自動化ツールです。TwitterやGmailなど、様々なサービスを組み合わせた自動化ができるツールで、公式サイトでは220以上のインテグレーションが可能と記載されています。 https://n8n.io/ なんだか夢が広がるツールですね。

SQLでクラウドリソースを管理しよう

Steampipeとは Steampipe, a new open source project from Turbot, enables cloud pros (e.g. software developers, operations engineers and security teams) to query their favorite cloud services with SQL. It has quickly become one of our favorite tools in-house and we hope it finds a way into your tool box as well. Steampipe: select * from cloud; | Steampipe Blog より 翻訳 Steampipeは、Turbotの新しいオープンソースプロジェクトで、クラウドのプロ(ソフトウェア開発者、運用エンジニア、セキュリティチームなど)が、お気に入りのクラウドサービスをSQLで照会できるようにするものです。このツールは、私たちのお気に入りのツールの1つになりました。 SQLでクラウドのリソースの情報が取得できます。 select * from cloud; ってなんかオシャレ✨

過去のクラウド障害を確認するサイトを作成しました。

クラウドの障害情報は公式サイトから確認できますが、直近の情報しか見れません。そこで、過去の障害情報を確認するサイトを作成してみました。過去1年分ぐらいの確認ができます。 Cloud status history へ 複数クラウドを確認したいという思いから、この名前にしました。

独自認証局で発行したデバイス証明書を使って複数のクラウドに接続する

Vaultを使用し認証局を構築し、独自認証局で生成したデバイス証明書を使ってクラウドへ接続します。 💡 独自認証局の構築も意外と簡単にできます。

おすすめのCloudflare Appsを紹介します!

Cloudflare Appsはどれも簡単に使えますので、紹介します!

【2022年最新版】Timer Camera Fで定点カメラを作ってLINEに通知

1年前に書いた Timer Camera Fで定点カメラを作ってLINEに通知 が2022/8/11時点でうまく動かないことがわかりました。修正箇所を記載します。

M5Core2 + ENV II UNITで取得した値をPrometheusに送信する

ENV II UNITで取得した温度・湿度・気圧のデータをPrometheusに送信する方法を紹介します。 💡Prometheusサーバーに送信する方法(PUSH型)とPrometheusサーバーから取得する(PULL型)の2つの方法を紹介します。

これならできそう?!ChromeとPostmanで始めるスモークテストの方法を紹介します!

Webアプリのテストの一つにスモークテストというものがあります。 (他のテスト手法の説明は こちら を参照ください。) 💡 スモークテストの役割は、システムが問題なく最小限の負荷を処理できることを確認することです。他には負荷テストなどのバリエーションがあります。 いざスモークテストを実施しようとしても、テストケースの作成が大変です。ChromeブラウザとPostmanを使用すると、簡単にテストケースの作成ができます。 用意するもの 特別なものはありません😝 Chromeブラウザ Postman 💡 普段使っているツールですね。 手順 今回は試しに当ブログを巡回する手順を示してみます。 😅 画面キャプチャが今とだいぶ変わってますが気にしないでください Chromeでの操作 Chromeを起動します。 DevToolsを表示します。( F12キー押下 ) Networkタブを選択します。 「Preserve log」にチェックを入れます。 サイトにアクセスし、色々なサイトを巡回します。 右側のファイル名が出ているあたりを右クリックし、「Save all as HAR with content」を選択。保存します。 Chromeでの作業はここまでです。 💡 Preserve logにチェックを入れることで、画面遷移をしてもログが継続されます。 Postmanでの操作 Postmanを起動します。 [File]メニューから[Import]を選択します。 Chromeで保存したHARファイルをドラッグ&ドロップします。 「Import」ボタンをクリックし、インポートします。 インポートした内容が左のツリーに表示されますので、一番上の階層を選択し、右側のメニューから「 RUN 」を選択します。 とりあえずこのままでRUNしてみましょう。 このような形で結果が表示されます。 💡 Chromeで操作したアクセスの再現がPostmanでできました。 ただ、今回はとりあえずリクエストを投げただけですので、テストにはなっていませんので、テストを追加してみましょう。 左のメニュー最上位を選択し、右側のTestsタブを開きます。 テストコードを記述するエリアに以下のコードを記述します。 pm.test("Status test", function () {

AWS IoT Coreの証明書を使ってGCPのCloud IoT Coreに接続する方法を紹介します!

これまでAWSのIoT Coreをずっと使ってきましたが、初めてGCPのIoT Coreに触れてみました。大きな違いは、 証明書の発行機能がない こと。これはAzureも同様なので、AWSだけが特殊なのかもしれません。AWSのIoT Coreで発行した証明書でGCPも接続できるか試したところ、意外とすんなり行きましたので紹介です。

Ghostでブログを始める方法をクラウドでの環境構築も含めてご紹介!!

ブログの構築方法を紹介しますが、まずはブログを始めようと思ったきっかけをお話しようと思います。